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糸。



切れそうで
なかなか切れない
この糸を

あたしは

切りたいのだろうか
守りたいのだろうか

いつまで
どこまで

守れるのだろうか


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つぶやき  恋愛

どうして?



忘れるつもりで
新しくしたケータイ

その最初に
どうして、
君からの突然のメール

おやすみって
それだけのことばを

どうして
今なの?





つぶやき  恋愛



背の高いあなたを
見上げる首の角度を
記憶しています。

ひとごみ
ざわめきのなか
話しかけると
口元に耳を寄せてくれる
あなたが好きでした。

大好きなその声が
自分だけに向けられている
瞬間
体中が耳になればいい、と
心から願いました。

せいいっぱい背伸びして
視線の高さを合わせてみようとしました。
同じ世界を見てみたかったのです。

人混みに押されて
思わずよろけて
とっさに摑んだあなたの腕の
確かな温かさと
戸惑いが
胸に残っています。

どんなに覚えていようとしても、
きっといつかは色褪せてしまう。
広い背中も、大きな手も、肩越しに見た景色も、雨の匂いも、やさしさも、温度も、何もかも。
だけど、あなたと出逢えた夏を、
ひとときだけでも隣で過ごせた夏を、
セピア色になっても
モノクロになっても
とぎれ とぎれの 点と線になっても
きっときっと
忘れません。

きっと、きっと。
ずっと、ずっと。




大切な人。  恋愛

だいすきな君。



いっぱい欠点だって知ってる
かっこ悪いところ数えたら
両手で足りないかもしれない

意地悪だし
手が小さいし
おなかもぷよっとしてるし
背も低いし
脚も短いし
気がつくとビンボーゆすりしてるし

だけどね
だけど

全部ひっくるめて
君が好きなんだよ

カッコイイ君じゃなくて
カッコワルイ君が

大好きなんだよ




大切な人。  恋愛

ひとこと。



君からの
ひとこと
たったのひとことを
待ちわびて
今夜も
眠れない。




 恋愛

最終電車



ひさしぶりに
最終電車のアナウンスを聞く

ホームの向こう側に
君の姿を
探してしまう

あれから、何ヶ月経ったのだろう?

反対側のホームの電車が来て
たくさんのひとを飲み込んで
走り去っても
まだ
君の面影を
探していた




 恋愛

糸と冬。



この
糸のような
細く儚い
縁が途切れてしまったら
きっと
何もかもが終わってしまう
冬だから




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逢いたくて



逢いたくて
でも逢えないのは
ふたりの想いが
すれ違ってるから
なのかな?




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恋のメロディ



君のメールの文字
ひとつひとつが
音を奏で出す

うつくしく
かなしく
いとおしく

ただの文字なのに
そっけないくらいの
文字なのに




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ホントのこと



あのね
ホントはね

ううん、
なんでもない。
ただ、
君のこと
見つめていたかった
それだけなんだ。




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