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ニライカナイ



君がいて
あたしがいて

光が降り注ぎ

色とりどりの花が咲き
鳥たちは美しいメロディを奏で
木々はざわめき
川はたゆたい
星はまたたき

互いに見つめ合えば笑顔に満ち溢れ
砂糖菓子より甘いくちづけを交わし

そんな楽園
あるいは
………

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叶わぬ想い  恋愛

午前3時に見る夢は



夜の隙間に響く君の声
あたしは夢と現実の狭間で、その声を聴く
どんなブランケットよりやわらかに
あたしの肌に吸いこまれてゆくその声に包まれて、
そのまま眠りについてゆく
そして見る夢はきっと、きっと。




*ひとりごと  恋愛

伝えたい想い



想うことは
うたうこと

書くことは
うたうこと

ぽつりぽつり
ことばたちは
五線譜の上で踊りだし

くちびるから
溢れ出す音符は

君に届く日を待ちわびて

夕焼けの色に染まる





つぶやき  恋愛

恋じゃなくても。



恋じゃなくても、
君とあたしの向こう側に
未来が広がっているのなら

それはなんて
素敵なこと



想い  恋愛

君がいない冬。



白い息、闇に溶けて
粉雪はふわふわと空に漂う
街の灯りが反射する川面は
しんとして時の流れを止めている
限りなく透明な空気が
痛いくらいに張りつめているのは
冬のせい

君の温かさに触れることもなく
夜は静けさを増して

白い息を
冷たい指先にそっと吹きかけてから
あたしは走る
きっと君がいる
春を信じて




想い  恋愛

彼女の彼。



大きな手も
広い背中も
やさしい瞳も
やわらかな髪の毛も
長い睫毛も

時折見せる仕草や口癖や
笑い出すタイミングも

知っていても
何ひとつ手にすることはない

君は
彼女の彼。




片想い  恋愛

疾走



どきどきがとまらない
駆け上がる鼓動
火照る指先
眩暈寸前のハレーション
呼吸困難あるいは過呼吸
このまま
倒れてしまいそう
君はわかってる?
目の前でただ棒のように立っているあたしの
想いはここまで走っていること。




想い  恋愛

なみだ



なきたいときには
おもいっきりなきたい
だけど
ひとりぼっちのへやで
せなかをまるめて
ないていたら
あんまりにもさびしくて
えにかいたみたいなこうけいに
おもわずわらっちゃって

わらいながら、
ないたんだ。

君は今、
何処で
誰と
何をしているのだろう。



つぶやき  恋愛

水玉模様。



シャボン玉のように膨らんで
いつしかぱちんとはじけるときに怯えながら
ふわふわとたゆたっているこの想い

ソーダ水の泡のように
生まれては消えてゆくこの想い

ミルク色したキャンディのように
いつか甘く溶けるこの想い

なんだか、
あたしの想いは
まぁるくて儚い
水玉模様のようだ。



つぶやき  恋愛

胎動。



自分の中で
蠢く想い

恋をすると何かが生まれる

あるひとは勇気で
あるひとは笑顔で
あるひとはメロディで

そしてあたしからは
ことばが生まれる

拙いことばだけど

ここから出してともがいている
早く出たいのだ、と
あたしを強く揺さぶる
からだ中で感じている

いつか、
産声をあげる
ときを待っている







つぶやき  恋愛



逢えるかどうかもわからないのに
君に1歩でも近づきたくて
走り出したあたしに

君は笑顔をくれた

それだけであたしは
世界で一番
幸せな女の子になれた

君に逢いたくて
君に触れたくて
大好きで大好きで
張り裂けそうな
忘れかけてたせつなさも

君があたしにくれたもの

これから先
どんな日々が続いたとしても

君に出逢うことができた
あたしは
幸せなんだ、と思いたい

だから、君は、笑っていて?



つぶやき  恋愛



君の口から
「彼女」
なんてコトバ
聴きたくないんだ
わかってはいるけれど、
それとこれとは違うんだ

君が幸せなら
それでいいのだけど

あたしの見えないトコで
幸せでいて
そんなコト、言葉にしないで
笑顔だけを見せていて
ねぇ、あたしに
夢を見せて

こんなのただのわがままだって、
わかってはいるけれど。



つぶやき  恋愛

トキメキ



目の前でやさしく微笑むあなたは
あたしに気付いていないのでしょう
誰にでも同じだけのやさしさで
言葉を分けてくれる

わかってはいるのだけど
その笑顔に、その言葉に、
その全部に、
ときめいてるあたしがいる。



想い  恋愛

キレイゴト



君が幸せなら、
それでいいって……
思っていたはず、なんだけどなぁ。

ココロは
欲張りで、罪深い。

いつだって、
君の幸せより
あたし自身の幸せを願っている。

君が幸せならそれでいい、
そんなのキレイゴトで

君もあたしも幸せじゃなくちゃ、
きっと、満たされない。



つぶやき  恋愛



ふわふわと降り積もる雪の上に
君への想いを描きました。

新しい雪が
あたしのコトバを消してゆくけど

あたしの心には
刻み込まれたままです。

今までも、きっとこれからも。



つぶやき  恋愛

RIBBON



君への想いを
綺麗にラッピングして
りぼんを結んだら

君だって気づいてくれるでしょう?

それとも
ほどかれることのない想い
なのですか?



つぶやき  恋愛

夢見る頃を過ぎても



カリカリと噛んだ氷のかけらが
胸の奥でちりちり冷たくて
忘れかけてた虫歯にしみて
疼きだした
アタシノコイゴコロ
もう、夢見るような時代は過ぎて
ちゃんと今を見つめなきゃだけど
君の笑顔が甘すぎて
虫歯はますます痛みだす。



想い  恋愛

前向き。



あのときあーすればよかった、とか
もっとこーすればよかった、とか
君に逢ったあとは
なんだかついつい後ろを向きたくなるけど

君といた1分1秒を大事に思って

そして、いつか繋がるかもしれない
未来を大事にしたい

だからいつも
前だけ向いていようって思ってるんだ




想い  恋愛

呼吸困難です。



息が止まるかと思った
君にはじめて逢えたとき



片想い  恋愛

インソムニア



眠れない夜に
想うのは
君の笑顔。

―――ずっとこのまま、眠れなくても構わない。



想い  恋愛



君に最後に逢ってから
1度も切っていない髪が
肩まで届いた

あと何cm伸びたら、
君に逢えるのでしょう?



想い  恋愛

SWEETS



甘いお菓子を頬張るように
君への想いを楽しみたい
なんて思っていたけれど

恋は、甘くなんてないから

だけど君には
甘いお菓子だけをあげたいんだ

苦くて酸っぱいのは、
あたしだけでいいの。



片想い  恋愛

赤い糸



小指の先の
真っ赤な糸をたどったら
きっときっと君につながるはず
って思っていたんだけど

君の目の前で
小指をそっと動かしてみたけど
君の小指はぴくりとも動かなくって

だから
赤い糸の伝説なんて
信じない

信じないけど

君とは何にもつながってないのかなぁ…?
本当に?



つぶやき  恋愛

理想と現実。



あたしにとって
君は完全無欠の王子様―――

なんてガラじゃない、
きっと君はおかしなところも弱いところもかっこ悪いところもたくさんある
ホントにフツウの男の子

なんだろうなってわかってはいるけれど、
こんなに遠い場所にいる今、
夢くらいみたっていいじゃない
どこまでもあたし好みの
あたしだけのための
白馬に乗った王子様―――

…じゃないよなー、やっぱ。



片想い  恋愛

君に届け。



この指先から零れ落ちる言葉たちも
このくちびるから紡ぎ出されるメロディも
この瞳から溢れ出る想いも
全部、全部、
君の元に届けばいい




つぶやき  恋愛

KIOKU



泣き叫びたいくらいに
今、
君のことを
想い出した。

肩の向こうに見えた景色や
空気の色や
何もかもを、全部。

忘れたくないのだ、
と、思った。



想い  恋愛



好きだから、離れなくちゃ行けないと思った。
こんなのは間違っているから
君に迷惑がかからないうちに。
好きだけど、離れようと思った。



つぶやき  恋愛

光と影



君といるときの幸せ
が色濃いほど
君がいないときの悲しさ
が深くなる



つぶやき  恋愛

今夜



忘れたはずの
恋のかけらが
胸の奥で暴れだす。



つぶやき  恋愛

夢でいいから



逢いたくて、逢いたくて、
苦しいよ
夢でいいから
逢いたくて
君の笑顔に逢いたくて
眠りにつく前、君を想い出してみるけれど

なんだか、もう、おぼろげだった。



想い  恋愛

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