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ふたりの距離



ほんの1mmずつでも
縮まってゆけばいいのになぁって
思います。

ふたりのカラダの距離:約1000km
ふたりのココロの距離:???


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つぶやき  恋愛

かなしいきもち



あたし自身のドラマの中でも
恋のストーリーは始まらない
君とあたしは
このまま出逢うこともなく
平行線を辿ってゆくのかな?




つぶやき  恋愛

早春賦



よく晴れた昼には
道端の雪が緩んで
春の気配を感じます。

空の色が、日ごとに色濃くなってゆく
草木が芽吹く音が聞こえる
眠っている動物たちが伸びをして
外に出掛ける準備を始める

そろそろあたしも
準備を始めよう
春になれば
きっと
何かが変わる
もしかして
君も…?

そんな予感がする
午後でした。




想い  恋愛

遠回り。



どんなに遠回りでも構わない
この歩いている道が
いずれ君と繋がっているのなら




つぶやき  恋愛

呼吸。



覚えているのは
雨上がりの夏の気配に混じるほのかなアルコールの匂い
君の香りを吸いこんだのだ
と思った
あのとき




想い  恋愛

まばたき



地球の一生のうちの
まばたきよりも短い時間で
せいいっぱい、恋しよう

君が好きだと叫ぼう

ちっぽけな歴史だけど
あたし自身のドラマの中じゃあ
こんなあたしがヒロインなのだから



つぶやき  恋愛

真昼の月



晴れ渡った青い空に
ぽっかりと浮かぶ
白い月は
ぼんやりと霞んで
誰もその存在を気にしない

君にとってのあたしも
きっとこんなものなんだろう

だけどあたしは
いつだって
君を見つめている
君は
気づかれないけれど




つぶやき  恋愛

君に逢えたら



君に逢えたらって、いろんなこと夢見てたんだ
どんなふうにあたしなっちゃうんだろう、なんて
だけど
本当に君に逢えたら
ただうれしくて
君が
同じ空間にいて
そこに存在していることが
心からうれしくて
それだけだった。




想い  恋愛

ETERNAL



心はいつも不確かで
永遠なんてどこにもないけれど
いつだって信じていたいんだ
いつまでもこうやって
温かい気持ちで
君の笑顔を見つめているのだ、と。




つぶやき  恋愛

恋愛未満



憧れなんです。
君はあまりにも理想だから
これ以上、近づけないんです。
壊してしまうのが
怖いんです。




想い  恋愛

いたい。



君を見つめれば
呼吸が止まる。

胸が痛い。

ちりちりと焦げてゆく
ただ、側にいるだけなのに
ただ、見つめているだけなのに
痛い、痛い、痛い。

それでも側に、いたい。
君を見つめて、いたい。

いたい、いたい、いたい。




想い  恋愛

忘れたりしない。



例えば何かがあって
このままずっと君に逢うことができなくなっちゃったとしても
君のことは絶対に忘れないよ?
あたしの心の片隅は
いつだって君の指定席なんだから。




つぶやき  恋愛

白いスニーカー。



君の靴を覚えています。
まっすぐ君を見つめられずに
うつむいてばかりいたから。




つぶやき  恋愛

氷結



逢いたくて、逢えなくて、
求めても得られなくて、
あたしの小さな想いは
寒くて、
凍えそうで、
白い息を吐く



つぶやき  恋愛

I told you a lie



本当は、
君に逢いたいという気持ちだけで
飛行機に乗って
こんな遠くまでやって来たのです。

東京見物なんか、したくない。

お買い物だって、したくない。

君の側にいられたら
君の笑顔を見つめていたら
本当に、それだけでいいのです。

その手を握ったまま
ずっと離したくないとさえ
思ったのに

あたしは無理やり笑顔を作って、
「それじゃあ」
なんて、挨拶をしました。

もう二度と逢えないかもしれないのに

いつも逢うたびに思うんです。
次はないかもしれない、なんて。
「また、今度」
そんなことをつぶやいたところで、
約束も何もない、細い細い糸のような。

だけど、自分から手を離して

自分から背中を向けて

君から離れていったのです。




叶わぬ想い  恋愛



はじめてひとを好きになったときの2月14日。
あたしと彼は、隣同士の席でした。
いつも、ふたりできゃあきゃあ騒いでいるのに、
あたしはなぜか話しかけられなくて、
彼も何も言わなくて、
だけど、休み時間になっても席をたつことができなくて、
ただ黙ってふたり座っていたのを、覚えています。

次の日。
あたしは学校にチョコレートを持っていきました。
箱の中にたくさんのブランデー・ボンボン。
あたしは、周りの席の子たちに配りました。
男の子にも、女の子にも、笑いながら。
「もらいものなんだ~」
最後の最後に、彼にも渡しました。
冗談っぽく、でも人生最大の勇気を秘めて。
「ありがとう」
彼は、ちっぽけな勇気のかけらを受け取ってポケットにしまい、
そのあと、それを取り出して眺め、
それからどういうわけか、内ポケットにしまいなおしました。
そんなとこに入れたら、チョコレート溶けちゃうよ。
その言葉を、あたしはどうしても口に出せませんでした。
彼の内ポケットにしまわれたチョコレート。
彼のいちばん近くで、温められている、小さなかけら。
あたしの小さな勇気。
もう、何にも、言えませんでした。

その次の日。
彼は、少し拗ねた声で、
「昨日、チョコレート溶けて、大変だった」
と話しかけてきました。
「当たり前だよ、内ポケットなんか入れたら」
あたしは、笑いました。
溶けてしまったチョコレート。内ポケットのチョコレート。
あたしたちは、ばかみたいに笑いました。
笑いが収まるたびにふざけあって、また笑いました。
笑いすぎて、その日は授業をまともに聴けないほどに笑いました。
「コイツ、チョコレート好きだからな」
彼の友達も笑いました。
彼は、ホワイトチョコが好きだと言いました。
あたしは笑いながら、もっと早くに言ってくれればいいのにって、
こっそり後悔しました。

その日の帰り道。
いつものように友達とお喋りしながら、
あたしはとてもいい情報を手に入れたことに気付きました。
そうか、ホワイトチョコが、好きなんだ。
友達と別れた後、駄菓子屋さんに飛び込んで、
おおよそ本気っぽくない、安物のホワイトチョコレートを買いました。
お洒落な外国製のボール紙に、冗談のようなおちゃめなメッセージ。
好きですなんて書けなくて。
そんなの今さら言えなくて。
だって、隣の席のおもしろい女の子って肩書きを失ってしまったら、
そのあとあたしはどうすればいいの?
気付いてくれなくていいのです。
だけど、だけどどうか、気がついてください。
こんなにきれいに結んだリボンに、気持ちを託して。

金曜日。
「ねぇ、かばん、貸して?」
どうしても、冗談ででも、手渡すことができなくて、
あたしは休み時間に、彼に言いました。
訝しがりながら彼がくれた、くしゃっとしたスポーツバッグに
あたしは似つかわしくないかわいい包みを雑にぽいっと放り込んで、
彼に返しました。
彼は、返された自分のバッグの中を覗き込んで、
「訳、わかんないことするヤツだな…」
その日の帰りに、彼の友達が、彼に、遊びに行こうと誘ったら、
彼は、今日は部屋を片付けるから、と言って
珍しく、そそくさと帰っていったのを、覚えています。

それから、あのチョコレートは、どうなってしまったのでしょうか。
はっきりとしたことを何も言えないまま、聞けないまま、
やがて席かえで席が離れて、
そのうち卒業して、
月日が流れて、
あたしは、
今も、
こんなにちっぽけな思い出だけを
大切に大切に
内ポケットにしまいこんでいるのです。



片想い  恋愛

戸惑い。



どうしよう
あたし、
恋をしてしまった。



つぶやき  恋愛

三大栄養素



君の笑顔
君の言葉
君のあたたかさ




大好き。  恋愛



たとえばこの先
君との間に
どんな障害が待ち受けていたとしても
傷ついたとしても
傷つけたとしても
あたしは決して
後悔なんかしない

だから
真っ直ぐに見つめることができる
強さをください




つぶやき  恋愛

拙い筆




いくらことばを重ねても
君のやさしさも
君のあたたかさも
君がどれだけ素敵だったかも
表すことができなくて
もどかしい気持ちを抱えながら
今夜もあたしは
溢れ出してくる想いを
綴っている





つぶやき  恋愛

風の季節



きっと
ふたりでいても寂しいなーと思った瞬間に
恋は終わる




*ひとりごと  恋愛

SIMULATION



息苦しいくらい
話すことはたくさんあったはずなのに
君の前では
何ひとつ話すことができない
いっぱい頭の中
シミュレーションしてきたのにな
いつだって
君は
あたしの想像よりもずっと素敵で
君の笑顔に触れた瞬間
あたしのことばは気絶してしまう



つぶやき  恋愛

できないこと。



例えばこの想い
諦めろって言われても
いったい
どうやったら諦められるのか
全然わかんないよ



つぶやき  恋愛

WANTED!




君が
思わず笑顔になっちゃうような
素敵なコトバを
探しています。




つぶやき  恋愛

It’s a small world




ある日突然、
君があたしの世界の真ん中になった。
君の一挙一動があたしの全部になった。
君の笑顔があたしを走らせ、
君の困惑があたしにブレーキをかける。

なんてちっぽけな世界!

だけど、このちっぽけな世界が
あたしのすべてで、
あたしは、
君だけで満たされていたいのです。



片想い  恋愛



月がまるくて、星たちがちかちかと瞬いていたんだ、夜。
君の頭の上にも、同じ夜が広がって
君も白い息を吐きながら
今、このとき、
空を見上げていたらいいなぁって思ったんだ。



つぶやき  恋愛

小さな約束



君にとっては取るに足らない言葉が
あたしにとってはすべてにさえ、なってしまう。

君が何気なく言った
「この次、逢うときに」

君が、
また逢えるねって言ってくれたみたいで、
あたしはどきどきと
頷くことしか
できなかった。




片想い  恋愛

雪は。



しんしんと降り積もる雪は
すべての輪郭を、
こんもりと白くまぁるく、隠していく。

あたしのとげとげとしたココロも
白くまぁるく隠してください

そして君の前、
真っ白くてふんわりとやわらかいココロのまま
微笑んでいられたら、と思うのです。



*ひとりごと  恋愛

恋の魔法



この次逢うときには
スペシャルなあたしを見せたい。

さらにその次には
もっとスペシャルで

そのまた次には
もっともっとスペシャルで

だって
君には
スペシャルだって思ってもらいたいし

それは
恋の魔法なんだよって
気づいてもらいたいの。


(そんなに何回も、逢えるのかな?)





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