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哀しいくらい



哀しいくらい
好きなのに
哀しいくらい
あたしは
そんな目で
見つめてもらえなくて

あたしは
恋をするには
まだこどもなのですか?


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想い  恋愛

雨音



ひとりぼっちの部屋
膝を抱えて座っていると
雨音は
まるで拍手
君のいる舞台
ライトが当たる
あの瞬間が
切り取られたように
頭に浮かんで

鳴り止まない拍手が

鳴り止まない鼓動が

雨は止まない。




つぶやき  恋愛

やきもち。



君といたら
なんだか
過去にまで
嫉妬してしまいそうで

そんな自分が
ちょっぴり
おかしかった。




つぶやき  恋愛

胸が苦しくて。



どうしたらいいんだろう
君を見つめると
胸が苦しくて
泣きたくなる




叶わぬ想い  恋愛

もう少しだけ



この次に
誰かを好きになるのなら
誰のものでもない
まっさらなひとを
好きになりたいな

誰かのものだから
好きになったわけじゃないし

まして
奪い去りたいなんて思いたくないし

だけど…

あたし、このままじゃやな女になっちゃうから

好きだ、なんて、言いません。
だからもう少しだけ
ほかの誰かに心が動くまで
君の笑顔を見つめさせてください



つぶやき  恋愛

恋わずらい



心にささった小さな棘が
あたしのなかで疼きだす

君のやさしさも
君の戸惑いも
丸ごと受け入れてあげるから、

その笑顔で
あたしを幸せにして。

言えないけど。
一生、言えないけど。




片想い  恋愛

BLUE



まったくもって
モテないってわけじゃない
あたしのことを
誘ってくれる男の子だって
それなりにいるの
だけどあたしは
笑顔でかわす
どうしても
どうしても君じゃなくちゃ
心が動かない
君だけが違う
君に逢いたくて
君に触れたくて
他のひとなんかイラナイ
君がいれば

逢いたくて
逢いたくて
ブルーに染まる




つぶやき  恋愛

春の雨



指先からさらさらと零れ落ちる想いは
春の雨になって
音もなく、細く、降り注ぎ
君の肩をやさしく濡らす




つぶやき  恋愛

恋の予感



偶然、君に触れた
カラダの左側が
熱を持つ。




つぶやき  恋愛

ひとりごと



君がいなくても
あたしは
食べたり、眠ったり、ともだちと笑ったり、
フツーに生きているのだけど

君がいれば
きっと世界は
もっともっと素敵になる

君の世界だって
きっときっと
もっと素敵にするから
しますから

この手をとって、
笑ってください




想い  恋愛

吐息



溜息を吐くたびに
幸せが逃げていくっていうのだけど
なんだか、
溜息。




つぶやき  恋愛

君の名前



特別珍しいわけでもないのに、
特別な名前。
どこに書いてあっても惹きつけられる
見つけた瞬間どきどきする
魔法の名前。




つぶやき  恋愛

SPICE



寂しくて震えながら眠る夜も
恋しくて泣き出す日々も

君に逢える日の喜びを彩るための
ちょっとした
スパイスみたいなものなんだと思えば
大丈夫
つらくなんかない。




つぶやき  恋愛

CANDY



舌の上で
コロコロと
大事に大事に転がして
ゆっくりと味わう

君との想い出。




つぶやき  恋愛



今、
君がここにいないことが、
こんなに寂しいなんて。



つぶやき  恋愛

3月



冷たい雨が降る
3月
君とはもうずっと逢えなくて、
かじかんだ小さな指先は
そっと
君の思い出を辿る




*ひとりごと  恋愛

卒業式の思い出



中学生のとき。
中2の1月に転入したガッコだったし、そんなに思い入れはない、はず、だった。
仲良しの子とは、高校は別々だったけど、家は近いからいつだって遊べるし、
そもそもって話をしてしまえば、転校前のガッコの方が好きだったし。
さっさと卒業したいなぁ、なんて思っていた。
15歳の冬。

中学3年の1月。3学期。
もうすぐ受験で、クラス中がざわざわしてるとき。
席かえがあった。一番後ろの席。ラッキー。
隣の席になったのは、今までほとんど話したことのない、背の高い男の子だった。
フツーによろしくね~とか挨拶して、
フツーのクラスメイトと同じように
フツーに授業中のコソコソお喋りなんかをしていたのだけど。
その1時間目が終わる頃には、
あたしは、
昨日までのあたしじゃなくなっていた。
原因とか、きっかけとか、そんなのわからない。
だけど、その1時間目、確かに笑っていたはずなのだけど、
あたしは胸が苦しくて、
何もないのに泣きそうで、
1時間目が終わった瞬間立ち上がって、がーっと廊下を走って、
何が起こったのかびっくりして追いかけてきた友達の肩を借りて、
いきなりわぁわぁ泣いた。
意味不明。
ホントに意味不明。
あたしはいったいどうしちゃったんだろう。

次の日。
髪の毛がはねている。
今までなら、ユーウツだなぁとか思いながらも、気にしないで出かけてた。
だけど、どうしても出かけたくなかった。
もう1回、シャワーに入って、きれいにブロウし直した。
おかげで少し、遅刻した。
あたしはいったい、何なんだ?
わけわかんねー。

フツーに、フツーに笑って話せているの。
授業中、こそこそお喋り。
休み時間もけらけら笑い合った。
面と向かっているときは。
なのに、彼のそばにいないと。
遠くから彼を見ていると。
震えてしまうの。
泣きそうになるの。
何なんだよ、コレ。
何なんだよ、アタシ。

ってゆーか。
わかってた。
ホントは、最初の日の1時間目のときにわかってた。
それまでともだちと話してた、「誰々くんが好き」。
そんなのと、次元が違う。
あたしは、恋をした。

今でも覚えてる。
天然パーマだった。
犬より猫が好きだった。
シャーペン1本派だった。
彼が気付いてくれた、
あなたとあたしの共通点。

いっぱいいっぱい思い出ができていくはずだった。
だけど、気付くのが遅すぎた。
あたしには、時間がなかった。
卒業したら何もかもが終わってしまう。
卒業したくない、と、全身全霊で思った。
だけど、彼が「早く卒業したいねー」って笑って言ったとき、
「そうだよねー」ってあたしも笑った。
いつもなら眠たい国語の授業。
あたしは、居眠りなんかできなくなっちゃったんだよ。
だからといって、授業が聞こえてくるわけじゃあない。
ただただ、右側に神経を張り詰めて。
もしも何か話しかけてきたら、とびきりの笑顔で笑うから。
もしも退屈そうにしてたら、楽しい話をしてあげるから。
だから、早く卒業したいなんて思わないで。
そんなこと、絶対、口が裂けたって言えないけど。

だけど、時は流れて、3月。
席も遠くに離れて、受験とかいろいろあって、
彼とはあんまり話すことがなくなって、
それでも時々話しかけてくれるのがうれしかった。
ホントにくだらないことばかりしか話さなかったけど、
笑ってふざけあう時間が、何よりもうれしかった。

そして、卒業式。
絶対泣かないって思ってた。
実際、卒業式のときは、泣かなかった…まぁいろいろあって、笑っていた…だけど、教室に戻って、友達とお喋りしてて、その目の端っこに彼が映った瞬間。
ぼろぼろと涙が出てきた。
泣くとか、そんな感じじゃなくって、
防波堤が決壊しちゃったみたいに
ただただぼろぼろと次から次へと涙がこぼれ落ちて、
あたしは机にうつっぷした。
友達が、だいじょぶ?って次々に声をかけてきて、
背中さすってくれて、
あたしは返事をしたかったけど顔を上げれなくて。
そのときに。
よく知ってる足音が近づいてきた。
伏せた目に映る、見慣れたボロボロのスニーカー。
「式のときは笑わせてたのに、今は泣いてるのか?」
頭をぽんと叩くその手の大きさ。
顔を上げて答えようとしたときには、
彼は窓の外から彼を呼ぶ後輩の女の子の声に応えて、笑って手を振っていた。

最後の最後、校門近くで、
みんなでお喋りをしていた。
彼とは時々、目が合ったけれど、特別話はしなかった。
ともだちが、「告っちゃえば」とか言ってくれたけど、
あたしは何も言えなかった。

あの日、仲良しのみんなで記念の写真を撮った。
無理やりな笑顔とピースサインをつくるあたしの斜め後ろで、
彼は笑っていた、はずだけど、
あの写真はどうなってしまったのだろう。
見ることさえなかったその写真の
まだ15歳だったあなたとあたしの笑顔が、
あたしにとっては
特別な、卒業式の思い出、なのです。



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「好き。」



君を見つめると、
全身から好きが溢れ出す気がして
触れた指先から
好きが零れ落ちて
君を濡らしてしまうんじゃないか、なんて
余計な心配をして、
つい、うつむいてしまう
ねぇ、君はどうして、気付かないかな
こんな瞳で見つめられることに慣れすぎているの?
本当はわかっているの?
気付かないふりをしているの?
もしも言葉にできるなら
こんな気持ちは
なんて言えばいい?
好き、じゃ足りない。
全身で、こんなにも叫んでいるのに、
あたし、気持ちの伝え方を、まだ知らない。
だけど、
こんな気持ちは。
きっと。




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このつぎ。



この次、君に逢えるのはいつだろうって、
指を折って数えようとしたけど、
あまりに遠すぎて
数えることができなかったんだ。
本当に、この次は、いつだろう

この次なんて、あるのかな。




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モノクローム



君がいない世界は
光を失って
色を失って

モノクロームだ。




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この両の手のひらから
溢れてしまうくらいの望みを
胸に抱くことはいけないことなのですか?
神様、あたしは、欲張りですか?




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はちみつ。



不意に、
君の言葉を思い出したんだ、
帰り道。
想い出が甘く甘く溶け出して、
ああ、早く君に逢いたいなって
泣きたくなったんだ。




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ちっぽけなあたしが
君にできることは
どれくらいあるのだろう。




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光。



笑顔で迎えてくれた君と
戸惑っているあたしの間に
光の道ができた
気がしたんだ
あの日。




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お願い。



君の
ほんの一瞬でいい
あたしに
分けてほしい

まばたきくらいの一瞬でいいから

ただ、
そばにいて?



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君の笑顔で心がパンクしそう。
瞳から零れ落ちたものは、君への想い、なんだろうか。
キリキリと締め付けられるように痛むから
呼吸することも困難です。
その笑顔に触れたいと、何度祈ったことだろう。
何度夢の中で、その温かい手を握った?
君は「たくさんのひとのための君」
あたしは「たくさんのなかのその他大勢」
だけど、たった30秒でいい、
自分だけの君であってほしいと
張り裂けるように流れ星に願った。
こんな気持ちは、
一体何と呼べばいいのか
教えてほしいんだ、君に。



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羨望



近くにいるからって、
それですべてが解決するわけじゃない
いつでも逢えれば、
むしろせつなさも募ってゆくのでしょう

それでも。
それでも思ってしまう
たとえ近くにいるだけだとしても
それでも君の近くにいることができる
あなたのことが羨ましいのだと。




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愛なんて。



心を受けとる、と書いて、「愛」になる。
受けとってもらうことのない心は、
いったい、何になるのだろう。




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疑問。




ね。
好きってキモチは
どこから来るのかなぁ。

いつから
好きってわかったんだろう。

そもそも
好きって、なぁに?

わかっているのは
君を見つめると
泣きたいのか笑いたいのか
それとも叫びだしたいのか
わかんなくなっちゃうってことくらいで
話しかけたくて触れたくて
そばにいてほしくて
ぐちゃぐちゃになっちゃうことくらいで

それが「好き」なんだとしたら
好きってカッコ悪いことだなぁって。

でも、イヤじゃないよ?




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君の温度



いつも温かくて、
やさしくて、
君の温度は
まるで
君そのものだ。




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