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おやすみなさい。



眠る前のシーツの隙間
ふと君の声を思い出して
くすくすと忍び笑い
好きだなぁ
声も、笑顔も、全部。
いつだって
いちばん近くにはいられないけど
おやすみなさい
きっと、幸せな夢で、逢いましょう。


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大切な人。  恋愛

UNBALANCE



こんなに近くにいるのに
いつも不安になっちゃうのは
どうしてなのかな
好きのバランス
絶対、あたしの方が重いから
だから不安定なのかな




大切な人。  恋愛

EYES



少しでも
一緒にいたくて
思わず君を
追いかけてしまった
あの日
あたしを見つけた君の目が
驚きよりも優しさが強くて
ちょっと
くすぐったかった




想い  恋愛

横顔




ふだんは
見ないようにしてる
目が合うと
どきどきが
止まらなくなるから。

ときどき
横顔をチラ見して
心をちょっとだけ温めて

早く
思い切り
見つめられるようになりたいな
なんて
思ってみたりする。




つぶやき  恋愛

手。



あなたのその温かな手で
あたしをやさしい場所まで
導いてください。




大切な人。  恋愛

さくらの夜



さくらの木の下
息を切らした君の笑顔に逢えた

とても幸せなはずなのに

とても悲しかった

雨上がり
さくらの夜

涙が落ちないように
上を向いて歩いて帰った

どこかの古いうたみたいで
ますます泣けてきた
あたし、
ばかみたい

でも

ごめんね。




片想い  恋愛

でもね。



いつも一緒にいたくて
いつもお話したくて
いつも見つめていたくて
いつも触れていたくて

でもね、
叶わない想いなら

せめてほんのひと時でもって思ったけど
手にしたら
余計に苦しくなっちゃった

それでも
逢いたいの。
君といつも一緒にいたい。




大好き。  恋愛

笑顔の近く



君の笑顔の近くにいると
ときどき
心臓ばくばくして
死んじゃいそうになる。
君はフツーなのにね
なんだか、
ズルイなぁ。




想い  恋愛

背中



見慣れた大きな背中に
メールを送ったら、
ケータイ開いて
少し驚いて
振り返ってくれた。

こーゆーことが
してみたかったんだ、
あたし。




大好き。  恋愛

長い道。



君と歩いた長い道を
辿るように歩きました。
夢じゃないことを確かめたかったのです。
繋いだ手も
重なったくちびるも
ことばも全部
あたしが勝手に見た夢なんじゃないかって
思って

だけど、
残っている感覚が
そのときのときめきが
あまりにリアルだから

夢じゃないんだ
って
一歩一歩
確かめながら、
長い長い道を歩きました。




大好き。  恋愛

夜。



夜がいつまでも続いて
道がどこまでも続けばいいと
思いました




想い  恋愛



あたしたちを繋ぐものは
細い細い糸くらいしかなくて
一緒にいたいと思っても
誰かが引っ張ったりすれば
きっと
簡単にあっさりと切れてしまう

せめて
風に飛んでいったりしないように
あたしは
糸の端っこを
一生懸命握っている

それでも
君が手放せば
そこまで。




大切な人。  恋愛

好きなのになぁ。



好きなのに
見つめることもままならず
好きなのに
触れることもできなくて
こんな傍にいるのに
何もできない
君の笑顔を守りたい
君の幸せ、壊したくない
好きなのに、
こんなに好きなのに、
祈ることしかできないなんて。




つぶやき  恋愛

小さな欲望。



エスカレーター
前に乗った君の
背中にぽふっとおでこを寄せてみたら
君はどんな顔をするのかな
困ったような
照れくさそうな笑顔で
こっちを振り向くのかな
きっとあたし恥ずかしくって、
顔なんか見れない

ってゆーか、
絶対、できない。

肩についてた糸くずを
とってあげるのが
精一杯だった。




片想い  恋愛

好きと好き



幼い頃に
何度も読み返したおとぎ話は
いつだって
好きと好きが重なった瞬間に終わっていて

だから
あたしまだ、
好きと好きが重なっても
どうしていいのかわからない

好きと好き
ふたつの気持ちがあるだけで
ホントは幸せなことなのに

好きと好きってわかっても
悲しい気持ちになったのは
どうしてなんだろう




想い  恋愛

伝えたい想い



こんなに苦しいのなら
もう恋なんていらない
泣きたい気持ちを抱えながら
笑って
好きなのに
もっと近くにいたいのに
ホントのことを言えなくて
あたしはだいじょぶだから、なんて笑って

全然だいじょぶなんかじゃない
好きなんです
あなたが好きなんです
張り裂けそう

胸の奥の奥
殺していくだけの想いを
いつまで抱えていればいいの?




片想い  恋愛

ココロ。



偶然触れた指先から
「好き」が電流になって
流れていくんじゃないかと思った
そんなに一気に溢れたら
君が感電しちゃうんじゃないか
って思って
思わず手を引っ込めて
ちょっと後悔した
一瞬、
君の戸惑いを感じた
ごめんね、嫌いなわけじゃない
ぎこちないのは
好きだから
なんだけど

でもね
そんなこと
言えない。




大切な人。  恋愛

見つめていたい



ふとした瞬間に
恋をしている自分に気づく

いつも
目で追いかけてしまう
君が
瞳の端っこにでも
映っていなければ
とても不安で
君が笑っていれば
それだけで幸せで

いつも
見つめていたいと思う
君の幸せは邪魔しないから
君の笑顔を守るから




大切な人。  恋愛

残像



この手にも
この髪にも
この体全部に

まだ君が残っています。




片想い  恋愛

砂の城。



やさしさを
積み重ねてゆきましょう
君があたしに微笑んでくれたら、
その分のやさしさを
あたしが君にプレゼントしたなら
その分のやさしさを

お互いに
積み重ねて
積み重ねて
築いてゆきましょう

それが
あまりにも脆い
砂のお城だということからは
目を背けて




大切な人。  恋愛

逢いたかった。



例えば
新しい服を着た日とか
髪の毛を切った日とか
まつげが上手にくるんとしている日とか
空がとっても青くって透き通っている日とか
いちばんは君に見せたいって
いつも思っているから

今日は、
逢いたかった。




つぶやき  恋愛

冷たくしないで。



やさしくしないでください
あたし、期待しちゃうから
その笑顔はあたしだけのためにあるって
思いたくなっちゃうから
どこまでも
そのやさしさに
甘えてしまいそうになるから
だけど
君が大好きだから
お願い、
冷たくしないでください
何も言わないでいい
やさしい目で見つめていてください




つぶやき  恋愛

だけど。



迷惑なのかなーって思う。
ごめんなさいって思う。
だけど、
この気持ちは変えられないから。
迷惑だろうけど、ごめんなさいだけど、
……




想い  恋愛

タイムマシン



たとえば、
何もなかったあのころに知り合ったとしても
あたしは君を見つけたかな

あるいは小学生のときとか

もっと小さいときにでも

今のあたしだから
君に気づけたのかもしれないけれど

だけど思っちゃうよ
もっと早くに出逢いたかった
いちばん最初に
出逢いたかった




つぶやき  恋愛

MORE…



心臓がことことする。
ねぇ、もっとぎゅってして。
あたし、壊れないから
ううん壊れちゃっていいから
1個の隙間もないくらいに
ぎゅって。
して?

…大好き。




想い  恋愛

綻び



君は全然完璧じゃない
おとなに見えるけど、ほらね、こどもで
そんな、ちょっとした綻びを見つけるたび
心がきゅっとつままれて
微笑みが生まれて
あたし、どんどん、好きになる。





想い  恋愛

雨粒。



ひとりぼっちの部屋
何も考えたくない
――考えられない
このまま深い深い海の中もぐって
光も音も届かず
何もかも忘れて眠っていることができたなら
どんなにか――
……どうなるというのだろう。

何事もなかったかのように繰り返す日々。

いてもいなくってもきっと同じときが流れていく
聴く人がなくても、この雨粒たちがぱらぱらと音を奏でているように




つぶやき  恋愛

息苦しい。



いつの間にか
君のこと
いつも目で追ってる
自分がいた

気になるんだ
君が笑っているのかどうか

君が幸せなら
それだけでいい

なんて思っていたけど

呼吸ができないくらい苦しい
こんな気持ちは
なんて呼べばいい?




つぶやき  恋愛

悲しい予感



君の気配を感じた瞬間、
胸が苦しかった
締め付けられて
息が止まるかと思った

気付かなければ
よかったと
思った。

未来のない恋のかけらになんて




想い  恋愛

嘘でも。



嘘でも
君を
「キライ」
だなんて
言えない

「スキ」
とも
言えない
勇気が
ないから。




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