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海の色



いつか君と見た海は
まだ春の色淡くて
はしゃいで歩いた波打ち際
痛いほどに冷たかった

本当は、
夏の海
君と一緒に歩きたかった
眩しく降り注ぐ日差しの下
青がどこまでも深く透き通る海を
君と一緒に

いつの間にか
季節は変わって
君がくれた海の色は
雨に曇ったグレー
誰もいない海


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大切な人。  恋愛

ことば



たいせつな君を
失いかけて
何も考えられないのに
あたしは
この気持ちを伝える
ことばを探していた




叶わぬ想い  恋愛

ミルクティ



あたしの目の前に
コトンと置かれた
ミルクティ

あたしの好きなもの、
知っててくれたんだ。




片想い  恋愛



見つめて
頬に触れて
微笑みを交わして
同じものを見て
同じものを食べて
同じことで笑って
怒って
悲しんで
乗り越えて
いつも隣には君の温度を感じて
君の鼓動を感じて
そのまま
同じときを過ごして
重ねて
いつか
おじいさんと
おばあさんになっても
今と同じように
見つめて
年をとったねって
微笑みを交わして
いられたらいいのになって
思いました
君の右側で




大切な人。  恋愛



あふれてしまった
コイゴコロも
君との距離感も
もう
もとにはもどれない



叶わぬ想い  恋愛

SWEET SWEET SONG



だいすきな
君の声が
音を奏でる
やわらかな
メロディが
風に乗って
あたしの耳を
くすぐる
なんてことない
どんなうたでも
世界でいちばん
かなしいうたでも
きっとそれは
あたしにとっては
たったひとつの
ラブ・ソング
今日はこのまま
眠りにつきたい




大切な人。  恋愛

ダメージ



あたし、絶対、
あのひとには、敵わない。




叶わぬ想い  恋愛

しあわせの残像



君と過ごした次の日は
この腕にも
この髪にも
君が残っている気がして
胸がきゅってする




大切な人。  恋愛

いまでも。



待ち合わせの場所で
笑顔を見つけたときとか
並んで歩いて
偶然に腕が触れたときとか
ふざけておしゃべりしてるとき
頭をぽふってされたときとか
なまえを呼ばれたときとか

今でも
どきどきしすぎて
困っちゃうんだ
だいすきが
心臓からあふれちゃう




大切な人。  恋愛

無防備



君の、
どこがすきになったかなんて
そんなことは覚えてないし、
君のどこがすきなのかも
よくわからないのだけど、
君が今
こどもみたいに
唇をとがらせて
無防備な顔してるから、
あたしホントに君を
抱きしめたいと
思った。




大切な人。  恋愛

ホントのこと



君から
「おやすみ」
のメールを受け取った日には
なんだか
安心して眠れるんだ




つぶやき  恋愛

逢えない日々



逢えない日が
永遠に思える



叶わぬ想い  恋愛

MONOCHROME



君と出逢うまで、
この世界は確かにモノクロームだった
白と黒しかない世界に
もがきながら、足掻きながら、
あたしは必死で色をつけていた

 君と出逢って
 君に触れて
 君に恋をした
 きっとあの日から
 世界は自然に色づいた


だけど、
今、君はいなくって
あたしの世界はまた
モノクロームの殻に
閉じこもっていく




叶わぬ想い  恋愛

あお



君は
青いイメージ
よく晴れた春の日
公園のベンチで
ぼんやり座っていた
君を、
だいすきな後ろ姿を、
よく憶えているから




大切な人。  恋愛



背の高いあなたを
見上げる首の角度を
記憶しています。

ひとごみ
ざわめきのなか
話しかけると
口元に耳を寄せてくれる
あなたが好きでした。

大好きなその声が
自分だけに向けられている
瞬間
体中が耳になればいい、と
心から願いました。

せいいっぱい背伸びして
視線の高さを合わせてみようとしました。
同じ世界を見てみたかったのです。

人混みに押されて
思わずよろけて
とっさに摑んだあなたの腕の
確かな温かさと
戸惑いが
胸に残っています。

どんなに覚えていようとしても、
きっといつかは色褪せてしまう。
広い背中も、大きな手も、肩越しに見た景色も、雨の匂いも、やさしさも、温度も、何もかも。
だけど、あなたと出逢えた夏を、
ひとときだけでも一緒に過ごせた夏を、
セピア色になっても
モノクロになっても
とぎれ とぎれの 点と線になっても
きっときっと
忘れません。

きっと、きっと。
ずっと、ずっと。






片想い  恋愛

揺れる。



未来とか
現実とか
あたしだって考えてるんだ
このまま
何も考えずに
君の側にいることができたなら
どんなに幸せだろうと思う
だけど、
考えれば
考えるほど
わからない

幸せって何だろう。




つぶやき  恋愛

Destiny



あのひとよりも
先に出逢いたかった
結ばれない運命だったとしても
まっさらの状態で出逢って
それでも駄目なら
諦めるから
それでも
どうしてあたしじゃいけないの、と
駄々をこねて泣き叫んだり
してみたかった

だけど
そんなことできないのが
あなたとあたしの
運命なんだ




叶わぬ想い  恋愛



はにかんだ笑顔と
やさしい瞳
温かいてのひら
重ねる指
くちびる
抱擁
はちみつ色の月
夜の香り
別れ際の笑顔と
まつげが作るやわらかい影
いつまでも振り続けた右手
またあした
ってことば




大切な人。  恋愛

やじろべえ



不安定な上に
ゆらゆらと立っている
いつも
君の横顔を見て
安心したり不安になったり
今にもくずれそうなバランス
だけど倒れない
君への想いだけが
今のあたしを強くする




片想い  恋愛

手。



やさしくあたしを導いてくれる
その手が好きです
いつもあたたかく
あたしを包みこんでくれる
まるで
君そのものの手だから




大切な人。  恋愛

道しるべ



いつもなぜか
後ろを振り向きながら
過ごしている
どうしてこんなことになったのか、
いつからこんなふうになったのか、
数え切れないほどの疑問と
戸惑いを
抱えたまま

でも、君の手を離すことはできなくて

いくつの季節を過ごしてゆくのだろう
その背中を追いかけて
あたしは
どこに向かっていくのだろう




つぶやき  恋愛

不安。



眠れないんだ
君が側にいないと




つぶやき  恋愛

隙間を埋める。



足りないのは
言葉なのかな
時間なのかな
キスなのかな
わからないけれど

ふたりでいるときは
隙間を埋めたくて
ぎゅってしてしまう
安心できるの
ぎゅってしてると

足りないのは
君の体温
だったのかな




大切な人。  恋愛

檸檬



君を見つめると
胸がきゅっとする

レモンを齧ったときみたい。




片想い  恋愛

星に願いを



蒼い闇に
はちみつ色の月と
瞬く星の群れ

今夜、
引き離された恋人たちは
1年に1度の逢瀬
願いが叶う、夜
無数の短冊に描かれた
それぞれの祈り

あたしの想いも
届けてくれるかな
お星様

今夜も
一緒にいることができなかった君に
こころからのくちづけを





大切な人。  恋愛

だしおしみ



だいすきな君に
だいすきって言ったらね、
そんなことばは
もっと
ここぞってときに言わないと
効果がなくなるよって
笑われた

だけど、
あたしにとって、
君といる全部の時間が
「ここぞ」ってとき、なんだよ?

それに、
いつまでもずっと
このまま寄り添っていられるか
わからないし
後悔するのは嫌だから

出し惜しみなんかできないんだ




大切な人。  恋愛

隙間風



いつも
逢いたいのは
あたしだけ
なんだろうなぁ。




つぶやき  恋愛

ためいき



ためいきを
ひとつつくたびに
幸せが
ひとつ逃げてく
って
教えてくれたのは、
誰だっただろう?

お願い、教えて
こんな気分のときに
どうやったら
ためいきをつかないで済むの?




叶わぬ想い  恋愛

夏なのに



君がいなくて
凍えそうな、
ココロ




片想い  恋愛

花火



いつか
君の隣で
見ることができるのだろうかと
夜空に咲く
大きな花を
見上げていたら
煙が目にしみた




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