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恋じゃないとしても
君の隣にいられるのなら
それでいい
なんて思ったけれど
冷たい他人の君の隣で
笑顔でいるということは
想像以上に悲しいことです
むしろ消えてなくなっちゃいたいです
だけど、君には気づかれないように
あたしはのんびりと笑顔を作って
ミルクティで涙を流し込む


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つぶやき  恋愛

ひとつの恋の終わり



鳴らない電話
届かない想い
交わさない言葉
伝わらない温もり
とめどない涙

いつからか
感じない痛み





つぶやき  恋愛

独占欲。



黒くにごって
もやもやしたものの正体
ホントは知ってるんだ
気付かないフリしてるけど
ホントは知ってるんだ

隣にいても
手が届かない
君の笑顔を

もういちど

だきしめたい。




叶わぬ想い  恋愛

人魚



ある日、恋におちてしまった
そのときから
ものがたりは始まる
突然に
好意、が恋、に切り替わって
息ができなくなってしまった
君に気づいてほしくて
君に救ってほしくて
伸ばした手を
君は
決して邪険にはしなかったけれど
君には既に
特別な人がいた
あたしは
君を不幸にしたいのではない
君を笑顔にしたいだけ
あたしのものがたりは
最初から
始めてはいけなくて
でも始まってしまった
君がもしあたしを必要とするなら
あたしはいつだって
君の側にいるけれど
君の側にいることを選んだあたしは
愛をことばにできないから
いつかきっと
届けてはいけない想いを抱えたまま
海に還ってゆくのでしょう





大切な人。  恋愛

まちぶせ



君に逢いたくて
君が来そうな場所で
待ってみたり、したんだ

バッタリ逢って
偶然ですねなんて
笑ってみたかった

1時間も2時間も待ってたなんて
もちろん秘密にして
今通りかかったみたいな笑顔で
話しかけたかった




想い  恋愛



今はこんなに悲しくて
心がぺしゃんこにつぶれて
君を想うと張り裂けそうで
笑顔をつくることさえ
難しいのだけど

それでも
君と出逢えたこと
君を好きになったこと
そして
君がひとときでも
あたしに笑顔をくれたこと
心から
幸せだったと思うから

いつか
心からの笑顔で
もう一度
君と向き合いたい
だいすきだったと過去形で
話せるときがくるならば

ううん
心から大好きだったから
君のために
過去形にしたいと
思っている

君のために
君を手放したのだから




大切な人。  恋愛

最後まで片想い



君と過ごした日々は
あっという間で

ただ
幸せな夢を
見てただけみたいで

あたしは
最初から最後まで
君に片想いをしているような
気がしてる




片想い  恋愛

行かないで



「行かないで」
って言葉を
慌てて飲み込んだ

あんまり慌てすぎて
喉に詰まって
咽てしまった
咽たせいにして
少し、泣いた

その背中を
見送るのは
もうたくさん





大切な人。  恋愛

どこか遠い未来



かなしみをいやしてくれるのは、じかんです
だけど、きみがいないじかんは
はてしなくながいです
きみとおしゃべりしていたときは
1日なんてあっとゆーまだったのに
いじわるなだれかが
あたしにまほうをかけたのかもしれません
だけど
確実に1秒、1秒、ときはながれて
なみだをながすじかんも
1秒、1秒、みじかくなって
やがて、
きみのことなどすっかりわすれた
どこか遠い未来に
あたしはくらすのでしょう
そこにたどりつくまでの
ながいながいみちのりを
いつまでたってもよるのまま
あたしは
なきじゃくりながら
あるきつづけるのです




想い  恋愛

懺悔



どうしたらあたしは
あたし自身を許すことが
できるのでしょうか
神様
あたしは罪深い





叶わぬ想い  恋愛

こころのいろ



君の心の色が見えるのなら
あたしは
不安にならずに、
心配せずに、
イライラもしないで
過ごせるのに




つぶやき  恋愛

この手



君の笑顔を見つめていると、
この手が
君に触れたくなる
君をつかみたくなる

言うことを聞いてくれない
この手を
今は
持て余している




叶わぬ想い  恋愛

見つめていたい



許されなくても
叶わなくても
憎まれても

君のことを
見つめていたい




大切な人。  恋愛

信じるキモチ



君を信じたい
遠く離れていても
きっと君は今ごろ
あたしを想い出してくれているのだと

だけど
揺らぐ気持ち
君は今すぐにでも
あたしを忘れてしまうのじゃないかと

だけど
信じたい
君があたしにくれた
やさしさのひとつひとつを
信じたい
ことばのすべてを

誰よりも強い力で

君を信じたい。




大切な人。  恋愛

せつない音譜



いつも隣にいたはずの
君はいつしかいなくなって
温かかった右側が
だんだんと冷えてきて
あたしは
空っぽ
だと思っていたけれど
がらんどうの胸の隙間から
やさしいうたが溢れ出して
とめどなく流れてく

いつか
道に流れる
このうたを聴いたなら

きっと君は
どこかで
少しだけあたしを
想い出して




叶わぬ想い  恋愛

長い夜



君がいなくなってから
夜は
とても、
冷たく、暗く、長くなった




叶わぬ想い  恋愛

ごめんね。



いつもわがまま言って
困らせて
心配ばっかりさせて
ごめんね

迷惑なのわかってて
邪魔なのわかってて
いつかこんな日が来ることも知ってたけど
やさしさに甘えてて
ごめんね

ごめんね
すきだったこと
ほんとに
ごめんね。




大切な人。  恋愛

EPILOGUE



何も言わずに終わらせないで
いつの間にか消えてなくならないで
お願いだから、きちんと幕を引いて
一度でも
好きでいてくれたなら




つぶやき  恋愛



君に
伝えたいことばが
身体中に
渦巻いています

今にも溢れそうです

美しい飾りも
音楽も
何もない
だけど
真っ直ぐなことばたちが

出口を求めて
彷徨っています




叶わぬ想い  恋愛

キス



ふと思い出す
君とのはじめてのキス
春の夜、星の下
幸せと戸惑いが交錯して
泣き出しそうだったから
迷わないように
必死で君の手を握った

そんなこと思い出しながら
君の写真にそっとキスした

このキスは
君まで届くのか
なんて
考えながら




大切な人。  恋愛

触れたい心。



君に触れたくて
触れることができなくて
行き場を失った右手が
空を彷徨う

どうしてあたしは
触れることさえ許されないのだろう
一瞬でも
触れることができたと
思ったのに

だけど、
本当は
いちばん触れたいのは
君の本当の気持ち

あたしのこころは
行き場を失って
彷徨っている




叶わぬ想い  恋愛

笑っていて



笑っていて、
と君は言う

悲しいことがたくさんあるけれど

君がそういうなら
あたしは
笑顔になりましょう

たとえ、このまま
君が
あたしの前から
去ってしまったとしても

いつもあたしは笑顔でいましょう

だから君も、笑っていて
あたしを決して振り向かないで
君の幸せの中で
いつだって笑っていて





大切な人。  恋愛



いっそ君のこと
嫌いになれたら
どんなにラクだろうと思う

君の優柔不断さを
口汚く罵って
最後の言葉を
吐き捨てて
背中を向けて
そのまま去っていくことができるのなら

だけど
口先でどんなに罵ってみても
心が体が全身が
君を好きだと叫んでる

嫌いになんかなれない
どんなに優柔不断でも
結局あたしは捨てられるとしても

それでも
君を
こんなに笑顔を
想い出を
やさしさをくれた君を
嫌いになんか
なれないよ





つぶやき  恋愛



彼女にあげるやさしさの
10分の1でいい
それさえ高望みなら
100分の1でも1000分の1でもいい
小指の先ほどでかまわない

ほんのひとかけらのやさしさを
笑顔を
君の想いを

あたしに




叶わぬ想い  恋愛

不在



君の名を呼びながら
目覚めた朝




叶わぬ想い  恋愛



このまま遠く離れて
君に逢えなくなったとしたら
あたしは泣いて暮らすのでしょう

泣いて、泣いて、

だけど君がもしも
あたしに逢いたいと思ってくれるなら
その想いを光に

7色のアーチを空に架けて
君の元へと駆けてゆくから

おねがい、
ぎゅってして。




叶わぬ想い  恋愛

ペディキュア



ふと気がつくと、
ペディキュアがはげかけていた。

考えてみれば、
君に逢えそうな予感のある日の朝、
塗りなおしてたんだっけ
爪の色。

こんなに長い間
逢えていないんだね、
あたしたち。

足の爪が
ぽつん、ぽつん、
水玉模様
涙の色に染まってゆく




つぶやき  恋愛

こころにあながあく



秋風が
すーすーと
冷たく通り抜ける
けど、
あたし、
何も感じないや
感情が住んでた場所に
穴があいてしまったんだ
きっと

だけど、
涙ばかりは止まらなくて
ああ、そうか
あたし、今、
故障してるんだ




叶わぬ想い  恋愛

6月のクラフティ



『6月のクラフティはアメリカンチェリーのクラフティです』

行きつけのカフェの壁に、かわいらしいイラスト入りのポップな文字が並んでた。
このカフェは、季節によって、毎月違うクラフティを出してくれる。
いちごだったり、桃だったり、甘夏だったり、ブルーベリーだったり。
だけど、このアメリカンチェリーのクラフティが、あたしはいちばん好き、だった。
黄色い生地に、ぽつぽつと真っ赤なドット模様。
確か、去年のこの時期も、アメリカンチェリーのクラフティで、あたしはこれがいちばん好きだと話した。
向かいの席に座っていた彼に。

緊張していた。
ただ憧れていたひとが、カレシになって、初めて目の前に座っている、という状況に。
彼は、あたしの緊張をほぐすかのように、笑いながら言った。
「女の子の好きそうな店なんて知らないから姉ちゃんに聞いたんだけど。なんかかわいすぎて、緊張する」
意外と長いまつげ。笑うと目の下にできるやさしい窪み。
ひとつひとつ気付いていく事柄に胸がきゅうっと締め付けられて、あたしは彼をただ見つめていることさえできずに、うつむいた。
「ここは、クラフティがおいしいらしいよ」
「クラフティ、ですか?」
「うん。どんなのかは、俺も知らないんだけど。今はね、さくらんぼのクラフティなんだって。あ、俺、姉ちゃんの言ってたこと、そのまんま話してる」
肩をすくめた彼を見たら、あたしの口からくすくす笑いがこぼれてきた。
ようやく笑ったあたしを見て、彼も笑った。
「それに」
不意に、彼の目が真剣なものに変わる。
「水玉模様、好きでしょ?」
「え? ハイ、でも、どうして…」
「そのバッグ」
あたしはいつも、赤いドット模様のバッグをお弁当入れに使っていた。
そんなことを知っていてくれたの?
「さくらんぼのクラフティも、水玉模様、なんだって。だから、似合うかなぁ、なんて思った。きっと気に入ってくれるんじゃないかなぁ、なんて」
早口で、一気に喋って、ふぅと息をついた。
耳元が赤く染まっている。
それをぼんやり見ていたら、彼は目の前にあったお水を、一気にごくごくと飲んだ。
ただ、憧れていたひと。遠いひとだと思っていた。
たまたま偶然に同じ電車に乗ったときにぶつかって、ただ謝るつもりが勢いあまって告ってしまって、あっさりOKされて、本当にどうしようなんて思っていた。
だけど。
彼もふつうのひとなんだなって。照れくさそうに目をそらす彼を見て、思った。
あたしのこと、見ていてくれたんだ……。
運ばれてきたアメリカンチェリーの水玉模様は、あたしのバッグによく似ていた。

ふとしたきっかけで転がり込んできた恋は、いつのまにか消えてなくなった。
お互いに、まだ慣れていなくって、疲れてしまったのかもしれないし、そうじゃなかったかもしれない。
嫌いになったわけでもなくて、自然にいつの間にか逢わなくなった。
だけどあたしは、今も、彼が教えてくれたこのカフェに、ときどき来ている。
そのたびに、照れくさそうに笑う彼を、長いまつげを、目の下にできるやさしい窪みを思い出して、胸がきゅっとなる。
運ばれてきたアメリカンチェリーのクラフティは、今はもう使っていないあのバッグと同じ水玉模様で、気がつくとお店のギンガムチェックのテーブルクロスにもぽつりぽつりと水玉模様が落ちていた。






つぶやき  恋愛

4U



困らせるつもりはなかった。
傷つけるつもりもなかった。

ただ、君の笑顔が見たかった。

ごめんなさい。
好きになってごめんなさい。
君を守りたかったけれど、
守ることができなくてごめんなさい。




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