11月 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 01月

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 

せつない音譜



恋をした

届かないはずの
あたしの気持ちは
いつしか
君の気持ちと
溶け合って
触れ合って
うつくしい音を奏でた

はじめて手を繋いだときのときめき
くちづけた日の戸惑いとしあわせ
伝えきれない想いに喧嘩した夜の涙
思わず抱きついた背中の大きさとあたたかさ
一緒にごはんするときの笑顔と食器の奏でる音
たくさんのお喋りとふざけながら歩く帰り道
君がいなかったときの悲しさとせつなさと息苦しさ
ただひたすらに恋しく思う夜のため息
抱きしめられてうたた寝する日の穏やかな鼓動

平凡な毎日のすべてが
五線譜の上で
あたらしいメロディを作り出す

そして
君がこのまま
いなくなっても

せつない音譜は
いつまでも
うつくしいメロディを
奏でつづける



スポンサーサイト


大切な人。  恋愛

ごめんね。



本当は打ち明けるつもりじゃなかった
困らせることわかっていたから
だけど
口からこぼれ落ちた
「君を守りたい」
どこまでも真っ白だった

今も思っているの
「君を守りたい」
あたしにできることなんて
本当にちっぽけだけど
むしろ
迷惑かもしれないけれど
君のためなら
何だってできると思っていたから

だけど
君を諦めることだけは
できなかったんだ
ごめんね、
ごめんね、
あたしの中に
君と過ごした綺麗な日々が
積み重なって
手放したくない

だからごめんね
約束守れない
「君を守れない」
側にいることは
君の幸せじゃないから

ごめんね
遠くから
君の幸せを祈るよ
あたしにはもう何もできない
君の側を離れること以外
思いつかない




大切な人。  恋愛

雪。



思い出せば
前の冬、
雪が全部融けるころ
君への気持ちに気づいたのでしたね

不器用に心を寄り添わせて
過ごした春の日
喧嘩して泣きじゃくった
夏の夜
秋風が吹きはじめるころ
君は離れてゆき
もう君には逢えないと思った
初雪のころ

だけど
再び出逢えたやさしい手

降り積もってゆく雪
同じだけの想いを
重ねてゆきましょう

この雪が融けても
想いは消えてなくならない
おねがい、ぎゅってして?
もう、寒くならないように





想い  恋愛

謝っても許さない。



ごめんね
なんて
言わないで
謝ってほしいわけじゃない
自分がなんだか
惨めになるから
君がどんなに冷たくても
あたしにとっては
逢えただけでうれしかったんだ
そんな想いを
踏みにじらないで
そのことは
謝っても許さない
許さないけど
君の顔を見たら
きっと
何もかもを許してしまう





片想い  恋愛

後悔



やらないで後悔するより
やって後悔する方がいい

だけどホントは
君と出逢ってしまったことを
後悔してるのかもしれない




叶わぬ想い  恋愛

ミルクティ



ミルクティの湯気をはさんで
見つめる君の笑顔は
なんだかいつもより
ずっとやさしくて
胸がきゅっとした




片想い  恋愛



ときどき行く本屋さんで、彼はバイトをしていた。
ネームプレートにひらがなで「みやもと」って書いてあった。

どんなひとなのか、そんなことはわからない。
だけど、文庫本にカバーをつけてくれる手が、誰よりもやさしかった。
おつりをもらうときに、指先が触れて、どきどきした。
本屋さんに行ったときに彼がいると、心がぽぅっと温かくなった。

だけど、いつの間にか「みやもと」さんは、そこの本屋さんからいなくなった。
いつ行っても、姿を見なくなった。
雑に折られたブックカバーを見るたびに、彼に逢いたくなった。
彼のやさしい手で、カバーを折ってもらいたかった。
今、あのやさしい手は、何をしているのだろう。
違う本屋さんで誰かにカバーを折っているかもしれない。Tシャツを折りたたんでいるかもしれない。お魚をさばいているかもしれない。女の子の髪の毛を梳いているかもしれない。
何でもいい、やさしい手にふさわしいことをしていればいい。
彼のことを考えると、ふんわり口元に笑顔が浮かぶ。

もしも。
もしもだけど、お話しする機会があったら、どうしよう。
こんなにも微笑みをくれた人に、何かお返しをあげたい。
自然に、彼が笑顔になってくれるように。
思い出すたび微笑んでくれるような、彼の手のような、やさしいお返しを。

クリスマス近く、にぎわう街。
色とりどりの電飾に飾られた道の向こうに、見慣れた横顔を見つけた。
誰かを待っているふうでもない、ひとりでぼんやりと歩いている。
彼だ、と思ったときには、彼の前に飛び出していた。
「30分だけ、恋人になってください」
自分でも思いがけなかった言葉。
恋人になりたいだなんて思っていなかった。でも、もしかして、深層心理だったのかな、わからないけれど。
驚きながらも頷いてくれた彼を見て、思った。
そのときがきたんだ。
絶対に、もらった分は、返そう。微笑みのクリスマスプレゼント。
彼の手をとって、歩き出す。
このやさしい手に、30分、いったい何から返そうか。






つぶやき  恋愛

キセキ



広い宇宙の中で
君と出逢えた奇跡
同じ時代に生まれて
それぞれの人生を過ごすなかの
ひとときの交差
ようやく巡り合えた運命
気づくことができた奇跡
君の手に触れたとき
わかったの あたしの気持ち
押さえきれない想いを
君が笑顔で抱きしめてくれた
聖なる夜
こんな奇跡




大切な人。  恋愛

TONIGHT



逢いたかったんだ
今夜は
今夜だけは
全部忘れて
一緒にいたかったんだ
それ以上
わがまま言わないから
お願い
そばにいて




想い  恋愛

午睡



淡いまどろみのなか
君の夢ばかりを
見ていた
珍しく
幸せな夢ばかりで
あたしは
夢みたい、なんて
夢見心地で
夢を見ていたんだ

穏やかで
幸せな午睡




片想い  恋愛

未来よりも



未来なんていらない
夢なんか見たくない
約束なんてしたくない
何もいらない
明日もいらない
あたしは、
今、君がほしいだけ




叶わぬ想い  恋愛

となりで



見つめることも叶わなくて
話しかけることもできなくて
だけど
隣にいた
あの日

そして、今日も
何もいえないまま
隣にいた。




想い  恋愛

きらきら



今日は逢えないと思っていたのに
君がいたから
びっくりした
どきどきした

笑顔がいつもより
きらきら見えた
気のせいかな
気のせいかも

だけど
今日も君の笑顔に
逢えてよかった




片想い  恋愛

不在



君がいないと
あたしは
光を失う
どこに進めばいいのか
わからない




つぶやき  恋愛

横顔



まっすぐ見つめられなくて
横顔だけ見てる

それでも心臓は
ことこと音を立てる

知ってる?
こんなふうに
君を見つめてること
いつからか
こんなふうに
君を見てしまってること





片想い  恋愛

ふたつのきもち。



すきとすき
ふたつのきもちが
かさなって
まじわって
はなれて
またふれあって
そっぽむいて
だけどわすれられなくて
よりそって
あたしはそっと
君にくちづけた

すきとすき
ほんとうの
ふたりのきもち




大切な人。  恋愛

何気ない毎日が



つまらない毎日
仕事に追われて
バタバタするだけで
何もない

そんな日々が

君がいるだけで
全然違うんだ

君の笑顔がそこにあれば
きっとなんでもできるよ

何気ない毎日が
圧倒的に変わったんだ
君の笑顔に出逢った
あの日から




片想い  恋愛

日曜日



君に逢えない日曜日は
君と過ごした時間を
少しずつ、少しずつ、
甘いキャンディを味わうように
想い出して
過ごしています。




大切な人。  恋愛

ジュモン



少し背伸びして
君の耳元

だいすき


注ぎ込む

逢えない日にも
あたしのこと忘れないでの
呪文

いつも
心の片隅でいいから
あたしを
想っていて





片想い  恋愛

おちる。



あたしは
恋をしたんじゃなくて
恋におちたの

だから、
振り向くことも
戸惑うことも
何もなかった

深い深い闇の中
あたし
もう
君しか見えないよ





叶わぬ想い  恋愛



君の夢をよく見る
君の背中や君のやわらかな髪や君の鞄まで
夢の中
あたしは追いかけてしまう
目が離せなくて

ねぇ。
君は今でも
あたしの夢を
見てくれることが
あるのかな




叶わぬ想い  恋愛

どうして?



一緒にいれないこと
普通にお喋りできないこと
君はそれでいいと思っているの?
楽しかったことも
幸せだった日々も
全部
過去にしてしまえるの?
最初から
ふたりの気持ちは
すれ違っていたの?
君の気持ちは
偽物だったの?
どうしてそんなに冷たくできるの?
ねぇ、
どうして?




片想い  恋愛

かさぶた



君はあたしを
いとも簡単に傷つける
憎んでいる素振りも見せないのに
こんなにも痛めつける
治りかけた傷口の
かさぶたが剥がされて
新しい血が吹き出てくる
お願い
もういっそ
ひとおもいに
あたしを
殺してしまって




つぶやき  恋愛

おやすみ。



君からの
「おやすみ」
が聞きたくて

眠る前には
いつも
聞きたくて

だけど
いつも
聞けなくて

どうして
せめてひとこと
返事を
してくれないのかな

ああ
そうか
そういう存在なのか、
あたし。




片想い  恋愛

RESCUE ME



逢いたくて
ふたりになりたくて
触れたくて
コートの袖じゃなくて
その指や、頬や、唇に
触れたくて
いつも伝えたくて
本当の心を君にだけは伝えたくて
いつも側にいたくて
側に置いてほしくて
全部を分けてほしくて

どんどん欲張りになってゆくこの気持ち
落ちていく、堕ちていく

お願い
助けて
あたしを
救って





叶わぬ想い  恋愛

エスカレーター



君と並んで乗る
帰り道のエスカレーター
気だるい疲労感と
離れがたい気持ちと

このまま永遠に
続けばいいのに
エスカレーター

そうじゃないなら
明るい未来へと
連れて行って
ふたりを




想い  恋愛

君について。



君は意地悪
どうしてかな、
いつもそう思う
意地悪なことをいうときには
瞳の奥に
いつも
イタズラな光が宿ってる
こどもみたいに

君は一生懸命
いつも手を抜かないで
ひとりで抱え込んで
胸を痛めてる

少し、分けて欲しいんだ
何でも
つらいことは半分にしよう
うれしいことは倍にしてあげるから
なんでも話して
冗談にしないで
一緒にいようよ
あたしが君を守るから






大切な人。  恋愛

眠り姫



思えばあたしは
ずっと眠っていた
高い高い塔の上
外を眺めることもなく
心を閉ざして
眠っていた

君は
そんなあたしを
気まぐれに起こした
春風のようにいたずらなくちづけで

目覚めてしまったあたしは
君を求めて
今夜も
眠れない夜を過ごしている




叶わぬ想い  恋愛

ほんの少しの



君を好きでいることは
こんなにも苦くて、痛くて、悲しくて、
もう
諦めようと思うのだけど

ほんの少しのやさしさで
ほんの少しの笑顔で
ほんの少しの好意のかけらで

目の前がクラクラするくらい
幸せになるの




つぶやき  恋愛

残り日



君と一緒にいられる日は
あとどれくらいなのだろう
数えてみては、打ち消している
本当は
いつまでも
このまま一緒にいたいから




叶わぬ想い  恋愛

| Top | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。