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同じ空の下



逢えない夜も
ふたりは
同じ空の下

それぞれの道
想いは
ひとつなんだ


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つぶやき  恋愛



たった1mmも
あなたを傷つけたくないのです
ふとした瞬間に
疲れた顔を見せる
あなたの
心を少しでも
癒すことができるのなら
あたしは笑顔になりましょう
いつも微笑んでいる
花のようにありたいと
願っているのです
そして
風のように
いつもあなたのまわりで漂い
季節の香りを運んだり
そっと襟足を撫でて笑わせたり
そんな小さないたずらで
和ませてみたいと
思っているのです




想い  恋愛

ぎゅって。



逢えない時間を埋めるように
ねぇ、ぎゅってして
何も言わないで
ただぎゅって
して?

やさしいくちづけは
そのあとで。




大切な人。  恋愛

とくべつ



なんでもない一日が始まる
今日もまたいつもと同じく
朝ごはんを食べて
シャワーを浴びて
いつもどおりバタバタと家を出る

だけどね、思うんだ
ぎゅうぎゅうづめの電車の中
もしも隣に君がいたなら
少しも窮屈に思わないんじゃないかって

改札口
君の笑顔が待っていたなら
元気に走っていけるだろうって

てゆうか、
もっとちゃんと早起きして
余裕持って出かけられるかな
髪の毛もしっかりブローしてさ

そしてとびきりの笑顔で
「おはよう」
なんて

いつもの朝が
特別な朝に
生まれ変わるんだろうな。



大切な人。  恋愛

粉雪



並んで歩く帰り道
ほんの少しだけの
ふたりきりの時間
無理して近道をしたら
ほらね、ツルツル滑るから
少しだけ遠回りをして
あの信号を渡りましょう
気をつけて、気をつけて、
ゆっくりと歩きましょう
そんなに急いで帰らなくても
大丈夫でしょう?
くだらない話で
必死につなぎとめる
あたしの本当の気持ちは
今日も降り続く粉雪が
真っ白く覆い隠してくれる




片想い  恋愛

エスカレーター



その大きな背中を
どれだけ愛しく思っているのでしょう
無邪気なふりをして
背中に頬を押し当てた
君の困惑は
分厚いコートが邪魔をするから
気づかないことにする
長い長いエスカレーター
どこまでものぼってゆけばいい
いつまでもこうやって
本当は君に触れていたい



想い  恋愛

すべて



その頬に触れたい
邪な気持ちじゃなくて
そのやわらかな頬に触れ
髪に触れ
指に触れ
唇に触れ
君のすべてを
抱きしめたい




片想い  恋愛

ただ、ひたすらに。



ただ、ひたすらに
君を想う

それだけが
あたしの
真実




つぶやき  恋愛

ひとりごと



いつのまにか
何かしてるときに
こころのなか
君に話しかける
癖ができていたんだ

楽しいとき
素敵なものを見たとき
おいしいものを食べたとき
笑っているとき
お月様が綺麗だったとき
季節が変わっていくとき

まるで君が
隣にいたときのように


ねぇ、・・・




片想い  恋愛

せつない音譜



心にあふれ出す
君への想いを
音にしたら
どんな音が鳴るのでしょう

楽器ができない
君に届けたい想いを
うたにさえできない
あたしだけど

伝えたい
じゃないと
感情がつまってしまう
こころに響く
うつくしい音

聞かせたいの
君がいるだけで
どれだけ心強いのか
愛しく胸がしめつけられるのか
大好き大好き大好き
ことばにしても
ことばにならない
こんな想いは

瞳から溢れて
頬を伝って
床にこぼれ落ちた
その瞬間

君に届きましたか?
ほのかなしあわせの音色






叶わぬ想い  恋愛

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